介護しながら働く社員のために、企業が取り組めるアイデア。

社員向けの介護セミナーは
夫婦で参加!

夫婦で参加する介護セミナーを実施。
介護は誰か一人が背負うのではなく、家族全員で向き合う問題です。


今まで介護の問題がそれほど表面化しなかった理由として、「親の介護は家にいる奥様に任せっきり」という男性社員が多かったこともあるのではないでしょうか。しかし、最近では夫婦共働きもさらに増え、家族のあり方も多様化しています。誰か一人が苦労すれば何とかなるという時代ではないのです。
ある企業では、社内の介護セミナーを夫婦で参加するようにしたそうです。初めはもちろん女性が熱心に話を聞いているのですが、次第に男性もその問題を当事者として考え、夫婦で向き合う必要がある問題として受け止めるようです。
介護保険、介護サービス、介護休業など、もちろん皆さん言葉や存在は知っています。しかし実際に介護に直面した時、何をすればいいのか?誰に相談したらいいのか?わからないことばかりです。さらにそれに社内の独自の制度等を組み合わせて、いかに効率的に対応していくのか…、それは介護の状況や夫婦の働き方によってさまざまです。
仕事と介護を両立した具体的な事例なども含めて、わかりやすく情報を発信していくために、夫婦そろって参加する介護セミナーはとてもいいアイデアです。

 

2016/11/11「仕事と介護の両立を考えるオープン・ワークショップ」で挙がった
“企業が取り組めるアイデア”

介護しながら働く社員のために、企業が取り組めるアイデア。

 

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