介護しながら働く社員のために、企業が取り組めるアイデア。

介護や育児に限定しない
テレワーク制度

介護や育児に限定しない、フレキシブルなテレワーク制度を導入。
さらには時間や場所も限定せずに「いつでもどこでも」。


最近では、テレワーク制度を導入している企業も多くなってきましたが、「理由」や「場所」を限定しているケースがほとんどのようです。
離れて介護している場合は、突然実家に行かなくてはならないかもしれないし、病院に行かなくてはならないかもしれません。突発的な問題が発生した時に、素早く対応できるように、テレワークの制度をよりフレキシブルに、そしてシンプルにすることが望まれます。
企業によってその業務形態はさまざまでしょうから、「最低限のルールやモラル」は求められるかもしれませんが、いざというときは「いつでもどこでも」仕事ができる環境は、実際に介護をしている人にとっては、とても助けられるものです。また、「テレワークは無理」と思っている会社や部署も多いと思いますが、技術が進歩した今、何らかの方法があるかもしれません。自分たちの会社や部署に合うテレワーク制度を時間をかけて創っていくことは、今後の日本の社会に対応していくために、必要なことになりそうです。

 

2016/11/11「仕事と介護の両立を考えるオープン・ワークショップ」で挙がった
“企業が取り組めるアイデア”

介護しながら働く社員のために、企業が取り組めるアイデア。

 

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