介護しながら働く社員のために、企業が取り組めるアイデア。

社内アンケートや座談会など
まずは社内の現状を把握してみる

初めの一歩として、まずは社内の現状を把握するために、
社内アンケートや座談会などを実施し、その結果をイントラなどで社内に発信してみる。


「これから社内制度を整備しようと考えている」「そのためには初めに何をしたらいいか?」という企業もまだたくさんあります。
まずは社内の現状を把握するためにアンケートを実施してみるのはどうでしょか。すでに介護に直面している社員の方は必ずいますし、介護に関して将来的に不安に感じている人は予想以上に多いはずです。その結果を社内に発信することで、「会社がこの問題に取り組んでいる」ということを社員の方々に知ってもらうこともとても重要なことです。
また、アンケートの後に社内で「匿名による座談会」を企画してみるのも一つの方法だと思います。仕事と介護を両立する上で「具体的に障害になっていること」や、「介護に理解のある上司の対応」など、いろいろなエピソードが話題になるかもしれません。
それをまた社内に発信することで、「介護」という話題を自然に出せる環境、カミングアウトできる雰囲気というものを創り出すことができるかもしれません。社内の現状を吸い上げて、それを発信し続けることが大切です。

 

2016/11/11「仕事と介護の両立を考えるオープン・ワークショップ」で挙がった
“企業が取り組めるアイデア”

介護しながら働く社員のために、企業が取り組めるアイデア。

 

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